サイエンスコミュニケーション教育・共通教育科目共通教育推進室/SCOLA

サイエンスコミュニケーション教育

段階的にスキルを身につけ社会での実践力を育てる
2014年度よりスタートしたScience with Active Learning (SAL)プロジェクト。
サイエンスコミュニケーションに必要なスキルをステップに分け、学生自身が主体的に学んでいきます。最終的には経営学部との共同授業である「理学とビジネスリーダーシップ(BL4)」でバックグラウンド の異なる人達と共に学んだり、「共通教育ゼミナール」で社会における具体的なアウトプットを行うことを目指します。
STEP1 聞く・理解する
授業「理学とキャリア」
〜現代社会にどう貢献していくのか?〜
1年次春学期に多くの学生が選択します。授業は多彩な外部講師を迎え、大学で学ぶ意義をキャリアの視点から考えていきます。グループに分かれての発表も行い、他の人の意見を聴く、そして聴き出す力を身につけます。
STEP2 観る・書く
授業「サイエンスコミュニケーション入門」
〜「科学を伝える」ことを多角的に学ぶ〜
コミュニケーションの基本である「書く」「話す」がこのステップの重点項目です。サイエンスコミュニケーションの実務の場面でコンテンツ作成に携わる方々のお話を伺いながら、現代社会という文脈の中で科学を伝える立場と技術について学びます。
STEP3 話す・教える
授業「理数教育企画」
〜魅力を変換して伝えるチカラ〜
グループに分かれてテーマを決め、中高生を対象とした理数教育プログラムを実際に企画します。一方的な説明だけでなく、実験や体験を取り入れるなど、中高生が能動的に参加して自ら学ぶことができる企画を開発していきます。
STEP4 つくる・伝える
授業「理学とビジネスリーダーシップ(BL4)」
〜経営学部との共同授業〜

授業「共通教育ゼミナール1, 2」
〜社会の中で実践する〜

その他の共通教育科目

科学の教養を身につける
数学ことはじめ/科学史
科学と社会の関係を考える
科学の倫理/知的財産権概論/地学概説/地学総合実験/医学概論
海外プログラム
イノベーションの中心地とされるシリコンバレーを訪問し、課題解決型学習や企業訪問を通じてグローバルなキャリアを考えるプログラムや、実際に大学へ短期留学し、理系英語に集中したクラスに参加するプログラムの実施を予定しています。
カリフォルニア州シリコンバレー グローバル人材・企業体感プログラム

訪問したインキュベーションセンターの受付

シリコンバレー周辺での会社等の見学、シリコンバレーで働く人達の話を聞いたり、討論を行います。その他、ミュージアム訪問、現地学生との交流会、ビジネスピッチコンテストが予定されています。
                            

カリフォルニア大学リバーサイド校での授業風景(過去のプログラムの様子)

参加者は、ホームステイをしながら、カリフォルニア大学リバーサイド校エクステンションセンターで開催される英語研修に参加しました。午前中に講義を受け、午後は文化ワークショップに参加。現地大学生のチューターとの交流も行われました。

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。