日本液晶学会討論会にて若葉賞(学生ポスター発表賞)を受賞
大学院理学研究科化学専攻1年次 金井 翔一さん
2026/11/02
化学科
OVERVIEW
理学研究科化学専攻の金井翔一さんが2026年日本液晶学会討論会において若葉賞(学生ポスター発表賞)を受賞しました。
発表題目
異種メソゲン相互作用による側鎖型液晶高分子相溶系ブレンドにおける主鎖構造の効果
コメント
立教大学大学院理学研究科化学専攻1年次の金井翔一です。
この度、日本液晶学会でポスター賞(若葉賞)を頂き、大変光栄に存じます。今回の受賞した研究は、液晶分子間に働く相互作用を使って、一般には混ざりにくい「高分子」の分子レベルの複合構造体の構築を目指した研究です。
学部3年次からこの研究に取り組み、思うような結果が得られない時期もありましたが、実験条件や液晶高分子の構造を工夫しながら、諦めずに研究を続けてきました。その結果、高分子液晶の新たな複合構造の形成を明らかにすることができました。本研究は高分子のリサイクルにつながるような研究です。今後は、この複合構造を物質界面に導入する新たな材料プロセッシングに係る研究に展開したいと考えています。
最後に、日頃からご指導いただいている指導教員の先生方、共に議論し切磋琢磨している研究室のメンバーに感謝申し上げます。
これからも研究を楽しみながら、新たな発見を目指して努力していきたいと思います。
この度、日本液晶学会でポスター賞(若葉賞)を頂き、大変光栄に存じます。今回の受賞した研究は、液晶分子間に働く相互作用を使って、一般には混ざりにくい「高分子」の分子レベルの複合構造体の構築を目指した研究です。
学部3年次からこの研究に取り組み、思うような結果が得られない時期もありましたが、実験条件や液晶高分子の構造を工夫しながら、諦めずに研究を続けてきました。その結果、高分子液晶の新たな複合構造の形成を明らかにすることができました。本研究は高分子のリサイクルにつながるような研究です。今後は、この複合構造を物質界面に導入する新たな材料プロセッシングに係る研究に展開したいと考えています。
最後に、日頃からご指導いただいている指導教員の先生方、共に議論し切磋琢磨している研究室のメンバーに感謝申し上げます。
これからも研究を楽しみながら、新たな発見を目指して努力していきたいと思います。